【確定申告は必要?】オンラインカジノの税金について解説!【収益は一時所得で大丈夫?】

 

みなさまこんにちは!

こちらの記事は「オンラインカジノ」「確定申告」「納税」「一時所得」等に関しての解説記事となります。

儲けることばかり気になるのは当然ですが、収益が発生したら納税です!確定申告です!

こればかりは何事においても避けては通れません。しかしながらその一方で納税については分からないことがあると

不安で仕方ないこともあるかと思います。そのような方々はぜひ最後までお読みいただければ幸いです。

 

所得の分類について 2022年7月12日更新

オンラインカジノで発生した収益は「一時所得」です。

暗号資産(ビットコイン等)取引において発生した収益は「雑所得」となります。

自身で計算を行う際に混乱しないよう注意しましょう。
控除額等・条件が異なります。

(「何の所得で計算をすればいいのか分からない!」というご質問が多かったため、こちらの点を追記しました。)

 

オンラインカジノは、その名前の通り、オンライン上で本場のカジノのようなゲームを楽しむことができるゲームです。

基本的にスロットゲームやルーレット、バカラ・ブラックジャック・ポーカーなどのカジノゲームを楽しむことができますが、

ゲームとはいえ、当然のことながら自分の資金を使ってゲームを楽しみます。

そして収益も自分のところにそのまま入ってきます。

ジャックポットなどでは一気に数百万円~数千万円獲得できるチャンスも!

 

「お!すごいじゃないか!これは丸儲け!!」

 

そう思った矢先に、ふと頭にこんなことが過ぎりませんか?いや過ぎってください!

 

「あれ、これって、自分が儲けたお金に税金は発生するのだろうか?どうしよう!」

 

最初のうちは娯楽として楽しむことができても、儲けた金額が多ければ多いほど心配になりますよね?

ということで、そんなオンラインカジノにおける確定申告の必要性についてお話していきましょう!

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それではいってみましょう!

 

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オンラインカジノで儲けたお金は課税対象になる

確定申告イメージ

結論を申し上げます。オンラインカジノで自分の資金を使用して儲けたお金は課税対象です。

そのため、自分が儲けた金額によっては確定申告が必要となります。

 

 

知らない人も多いと思いますが、実はオンラインカジノに限ったことではなく、パチンコやスロット、

競馬などのギャンブルで儲けたお金は全て課税対象となるのです。

(競馬は馬券購入の売上からJRAが納税してるから二重納税じゃないか!という話題はここでは取り上げません!すいません!)

しかし、ギャンブルをしていても確定申告をしっかり行っている人はまだまだ少ないということが現状です。

 

(この理由の一つとして、パチンコやスロット・競馬などのギャンブルで儲けたお金は全て現金として換金されており、

税務署が調査したところで、どの程度、各個人が収益を得たのか?という点を調査しづらいという点があります。

昨今はSNS上で「高額当選」を自ら発信したり危うい人も多いですが、大半の方はあえてそのようなことは

おおやけに言いふらしません。自ら危ない橋を渡る必要はないですからね。)

 

オンラインカジノの場合は自分で収益を上げたお金を現金で直接受け取るのではなく、

口座振替や仮想通貨・電子決済サービスなどを用いて受け取るため、パチンコやスロット・競馬などのギャンブルで儲けたお金とは異なり

データが残ります。

 

そのため、今までギャンブルで確定申告をしたことがない人でも、
オンラインカジノであれば自分が儲けた金額が、税務調査が入れば一発で分かるため、


必ず確定申告を行う必要があるということを覚えておきましょう。

 

どのオンラインカジノでも同様に課税対象となる

オンラインカジノは「ベラジョンカジノ」「ミスティーノ」「カジ旅」「エンパイアカジノ」などたくさん種類がありますが、

どのオンラインカジノで遊んでも課税対象となります。抜け穴はございません!

また「ここなら税率低いよ!」なんて都合のいい話もありませんので、変な詐欺には気をつけましょう!

しっかり覚えておきましょうね。

税金はいつ払えばいいのですか?

いつ払えばいいの

先ほど、オンラインカジノで儲けたお金には金額によって確定申告が必要になるとご説明しました。

 

基本的にオンラインカジノで儲けたお金は翌年に確定申告を行います。

収益を出した翌年の2~3月が確定申告シーズンです。

例えば、2022年にオンラインカジノで一定額以上儲けた場合は2023年の2~3月のある確定申告で申告しなければいけません。

 

会社員として勤めている人は、年末調整をすることで税金関係のことは会社が全て行ってくれるため、

確定申告を行う機会は少ないと思います。

 

オンラインカジノで儲けたお金は数ある所得の中でも「一時所得」に分類され、計算式は以下になります。

※ここは大事です!所得の種類を勘違いする方をよくお見掛けします!雑所得ではなく一時所得です!

 

一時所得の計算式はコチラ!
「1月~12月の勝利金の合計額」- 「支出した金額」-「特別控除額(最高50万円)」 = 「一時所得の金額」
「一時所得の金額」 × 1/2= 「課税対象となる一時所得の金額」

この計算式に当てはめて税金の計算をしていきます。

 

実際にこの計算式に当てはめて見れば分かりますが、
1年間に儲けた額が50万円以内であれば一時所得が0円となるため、税金はかかりません。

 

また、あなたが正社員として働いている場合は「給与等以外の所得が20万円以内の場合」という条件が課せられます。

そのため、50万円プラス20万円の計70万円を超えていれば確定申告をする必要はありません。

 

ですが、それを超えてしまうと税金を支払う義務がありますので、必ず納税するようにしましょう。

オンラインカジノで確定申告をしないための方法は?

避ける方法

オンラインカジノでせっかく自分で儲けたお金で確定申告をしたくないし、

税金を支払いたくない!という方も多いでしょう。

 

結論からいうと、オンラインカジノで確定申告をしなければいけない状態で確定申告をしないで済むことはありません。

 

しかし、オンラインカジノで確定申告をしないで済む方法や節税する方法があることは事実です。

50万円or70万円以上勝たない

オンラインカジノでは50万円or70万円以上勝たなければ確定申告を行う必要はありません。

 

オンラインカジノではジャックポットのように予期せず大当たりで大金を得る可能性もありますが、

普通に遊んでいるときに50万円or70万円の金額を意識してゲームをプレイすれば、

税金のことを気にしてプレイする必要もありません。

オンラインカジノでを楽しみつつ、自分で儲けたお金で確定申告をしたくないし、

税金を支払いたくないという方はことラインを意識してコントロールすれば、節税対策にも繋がります。

オンラインカジノで儲けたお金を出金しない

オンラインカジノで儲けたお金は自分が出金したお金に対して税金が発生します。

計算する女性

つまり、極端な話どれだけオンラインカジノで儲けたとしても、出金しなければ税金がかかることはありません。

 

税務署が税務調査をする際は自分の口座に振り込まれた金額や所得の証拠から判断するため、

オンラインカジノ内の資金までは把握することは難しいです。

そのため、万が一1年間で50万円以上儲けたとしても、出金する金額を50万円以内にすれば税金を支払う必要がないこともあります。

極端な話、1,000万円をオンラインカジノで儲けたとしても、

1年間で49万円ずつ出金すれば税金がかかりません。

ですが、これは確定の話ではありませんので、税務署にバレてしまい、脱税を疑われてしまう可能性もありますので、

基本的には確定申告をして税金を支払う必要があるということをしっかり覚えておきましょう。

確定申告をする際に必要なもの

書類作成する男性

会社員で勤めているいて、副業も何もしていない人であれば確定申告をする必要もないため、

確定申告のやり方や必要書類が分からない方も多いです。

 

特にオンラインカジノであれば自分が予期せぬ瞬間で50万円以上儲けてしまうこともあり、

いきなり確定申告をしなければいけない事態が急に出てくることもあります。

 

そのような事態に陥らないためにも、確定申告の手順や必要書類について把握しておくことが重要です。

確定申告に必要な書類

必要書類1

確定申告をする場合は以下の書類を準備する必要があります。

確定申告・必要書類

・給与所得や公的年金等の源泉徴収票(原本)

・私的年金等を受けている場合には支払金額などが分かるもの

・医療費の領収書等、社会保険料(国民年金保険料)控除証明書、生命保険料の控除証明書、地震保険料((旧)長期損害保険料)の控除証明書、寄附金の受領証など

 

引用: 国税庁 申告手続の流れ

確定申告をする際はこれらの書類を基に申請します。

 

確定申告をする際に収支の証明として支払調書が必要になりますので、確定申告をする時期の前に

各オンラインカジノの運営に支払調書の発行を依頼しておくことをおすすめします。

 

また、オンラインカジノの中には支払調書発行をしていない運営もありますので、

その際は運営から発行される支払調書がなくても問題はありませんので、覚えておきましょう。

確定申告をする際の注意点

注意を促す女性

確定申告をする際はいくつかの注意点があります。

特にオンラインカジノで得た利益であれば、オンラインカジノで使った支出は経費にはならない点です。

 

通常、確定申告をする際はその事業にかかる費用を経費として落とすことで、節税対策が出来ますが、

 

オンラインカジノで自分が使った資金は経費として落とすことができません。

 

オンラインカジノの収入は一時所得に分類されるため、基本的には経費として落とせるわけではありませんので注意が必要です。

 

 

もう一つの注意点が、オンラインカジノで一定額以上稼いで確定申告を行うことで、会社にバレてしまうリスクがあります。

困る男性会社員

個別に確定申告をするわけだし、会社にオンラインカジノや副業をやっていることはバレないだろうと思っている人も多いですが、

実は確定申告をすることで、会社にバレてしまうこともあります。

 

確定申告をする際、住民税に関する事項」という項目がありますが、ここの項目で「給与から差引き」を選択してしまうと、

会社の給与から税金が引かれてしまうため、会社に「副業をしている可能性がある」と疑われてしまいます。

 

副業を元からOKにしている企業であればそこまで気にすることはありませんが、

自分の勤めている会社で副業NGの場合は万が一の場合退職しなければいけないこともありますので、十分に注意する必要があります。

 

会社にバレたくない人は確定申告時「自分で納付」あるいは「普通徴収」という項目を選択することを必ず覚えておきましょう。

(会社で天引きされることを「特別徴収」と呼びます。)

まとめ

応援する女性

こちらの記事ではオンラインカジノにおける確定申告の必要性についてご紹介してきました。

 

基本的にオンラインカジノで儲けたお金は、一定額以上稼いでしまうと確定申告をして税金を支払う必要があります。

 

税金を支払わないで済む方法もありますが、税務署にバレてしまうと脱税を疑われてしまうこともあるため、
必ず税金は支払うようにしましょう。

 

確定申告の必要性や税金についてあらかじめ把握しておけば、オンラインカジノで自分の好きな時間に

スロットゲームやルーレット、バカラなどのゲームを楽しむことができますので、

 

申告すべき分はきちんと申告して、オンラインカジノを楽しんでください!

 

以下、余談かもしれませんが・・・

 

ちなみに今の私の推しのゲームはこちらです!可愛いメイドさん!!

ベラジョンカジノで遊べますよ!

ぜひチェックしてみてくださいね!!

 

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