オンラインカジノ(ネットカジノ)に全額使ったのは本当?阿武町4630万円 24歳男性を逮捕 誤入金

阿武町4630万円 誤入金と知りながらオンラインカジノに資金を移した疑い

 山口県阿武町が新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円(463世帯分)を誤って1世帯に振り込んだ問題で、同県警萩署は18日、振り込みを受けた無職、○○〇容疑者(24)=同町福田下=を電子計算機使用詐欺容疑で逮捕した。○○容疑者の代理人弁護士によると、田口容疑者は34回にわたって全額を出金していたという。

逮捕容疑は、自分名義の銀行口座に町から入金された4630万円が町のミスで誤って入金されたものと知りながら、4月12日に自分のスマートフォンを操作してオンライン決済サービスを利用。決済代行業者の口座に400万円を振り替えて財産上、不法の利益を得たとしている。調べに「間違いない」と容疑を認めている。

少し前から話題になっていたニュースですが、ここでネットカジノ(オンラインカジノ)が出てくるとは…
普段プレイしている方にも衝撃が走ったのではないでしょうか?
開示された出納記録

開示された出納記録

この画像ですと冒頭の部分しか確認できませんが、最初は5,000ドルずつからオンラインカジノへ入金をし始めて、1回の入金が約10,000ドルへとエスカレートしているのではないかと読み取れます。

所感ではありますが、オンラインカジノ(ネットカジノ)で短期間に全額負けてしまったというのはよほど狂ったベットを行わない限り無理な話です。

真偽は分かりませんが、オンラインカジノ(ネットカジノ)を短絡的に銀行代わりの資金の逃げ道として利用しようとしていたのではないでしょうか?

オンラインカジノでは入金額と同額を賭けなければ、出金できない

仮に銀行代わりにオンラインカジノ(ネットカジノ)に送金したとしたら、逮捕された男性にとって大きな過ちを犯しています。

オンラインカジノ(ネットカジノ)から出金するには、入金額と同額以上を賭けなければいけません。
マネーロンダリング等の犯罪防止の為の規約でライセンスを取得しているどのオンラインカジノ(ネットカジノ)もこの方針を取っています。

そもそもは誤入金した阿武町が悪いのですが、逮捕された男性のその後も動きも非常に短絡的だと言えます。

逮捕された以上、入金したお金(税金)の出金条件をクリアする為にプレイする時間は彼には無いでしょう。

実際にオンラインカジノでプレイしたのか?

普通の人間でしたら、誤入金されたのも非常事態なのですが、資金を隠そうと必死になっている中、果たしてオンラインカジノ(ネットカジノ)でプレイする余裕が彼にはあったのか疑問です。

そもそも、オンラインカジノ(ネットカジノ)を元からやっている人にとっては今回の事件が非常に馬鹿げていると感じるでしょう。

それと同時にどのカジノに突っ込んだのか?

それも気になるところです。

合法でも違法でもないオンラインカジノ(ネットカジノ)

オンラインカジノ(ネットカジノ)は現在に日本の法律では取り締まることができない、ギャンブルの1つです。

こういった事件が法整備を加速させるのかはまだ分からない点ですが、パチンコや競馬など他のギャンブルに比べて還元率が高いジャンルというのは事実です。

もしオンラインカジノ(ネットカジノ)をプレイする場合じゃ仕組みの理解や資金管理を徹底して適度に楽しむ事をおすすめします。

 

 

 

 

 

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