ライブカジノのバカラで使える攻略法、カウンティングを徹底解説

バカラはカジノで人気の王道ゲームの一つです。

そのバカラのカードカウンティングは運に左右されるバカラの勝率を上げるのに有効な攻略法です。

この手法はディーラーによって配られたトランプカードを記録し、プレイヤー・バンカーどちらが勝利するのか事前に予測していくものです。

配られたカードの数字をカウントして記録するという極めてアナログな手法ですが、オンラインカジノでも実践できます。

オンラインカジノでバカラに勝ちたいならカウンティングを是非覚えて実践してみましょう。

それでは、なぜ、カウンティングがバカラで勝てる攻略法なのか、その特徴とやり方を見ていきましょう。

バカラカウンティングについて

バカラのカードカウンティングは冒頭でも触れましたように、配られたカードをカウンティング(数えていく)攻略法ことです。

既に配られたカードを記録していき、これから配られるカードは何が来るのかを予測していきます。

※オンラインカジノの場合は記録可能ですが、ランドカジノの場合は(禁止)書いたりできないので記憶しながら暗算する必要があります。

バカラはバンカーとプレイヤーのいずれかが、カードの合計を9に近い組み合わせにすることで勝敗が決まるトランプを使ったカードゲームです。

バンカーがカードを2~3枚配り、それを合計した数の下一桁が、バンカーとプレイヤーのいずれが大きいかで勝ち負けが決まります。

互いにカードを引いていくゲームで、使ったカードは戻されることなく破棄されます。

そのため、配られたカードの数字を記録しておき、まだ残っているカードの中から、次に配られるカードの数字を予想することで、自分が有利に働くかを見極める方法がカウンティングです。

バカラでは、一度配られたカードは戻されずに破棄扱いとなるので、まだ配られていないカードは次第に減っていきます。

ゲームが進み、未配布のカードが少なくなるほど、次に配られるであろうカードは予想はしやすくなりますので、プレイヤー・バンカーどちらが勝利しやすいのかある程度は簡単に分かるようになります。

そのため、カウンティングを使うときは、ゲームの最初からおこなう必要があるんですね。

バカラカウンティングの用語

バカラでカードカウンティングの解説の際に使われる用語がありますのであらかじめ取り上げておきます。

デッキ(デック)

ジョーカーを除くカード52枚を1デッキと数えます。
バカラでは6から8デッキでゲームが進んでいきます。

デッキ

  • 6デッキなら312枚
  • 8デッキなら416枚

カウンティングにおいては、配られたカードを記録することで、52枚のカードの中から、シューの中にどのようなカードが残っているかを把握します。

デッキ数が多いほど残っているカードが多いので、カードカウンティングによるゲームの序盤は予想が難しいものの、ある程度の傾向を掴むことは可能です。

たとえば、バカラにおいては、10以降のカードは0として扱われます。

場に0が多く出ているか、まだ出ていないかがわかるだけでも、次のゲームでどのようなカードが配られるか予想しやすくなるからです。

シュー

シューはまだゲームで使用されていない未配布のカードの束のことです。

バカラのカウンティングでは、このシューにどのカードが残っているのかを予測します。

シュー

ディスカードホルダー

ディスカードホルダーはゲームに使用した後のカードの置き場です。

※絞り(スクイーズ)をした時などカードが折れ曲がってしまうゲームはないこともあります。

ディスカードホルダー

バカラのカードカウンティングの方法

バカラのカードカウンティング方法です。

方法はシンプルで配られたカードを記録していくだけです。

メモ等を用意し、0・1・2・3・4・5・6・7・8・9の数字がそれぞれ何回出たのかを書いていきます。

シューに残っているカードの数も重要なので、ゲームが始まる前に何デッキ(何枚のカード)でゲームが行われるのか確認しましょう。

カウンティングを始めるタイミングとしてはゲームの途中ではなく、カードの入れ替え等で一旦リセットされた状態を狙って始めていきます。

カードカウンティングの状況判断のやり方

ここからはカードカウンティングの結果からプレイヤー・バンカーどちらが優勢なのかを判断する方法の解説です。

プレイヤーが有利な状況

プレイヤーが有利

シューの中に4以下のカード(0・1・2・3・4)が多く残っている状況だとプレイヤー勝利の可能性が高いです。

プレイヤーの場合、最初に配られた2枚のカードの合計値が5以下の場合に3枚目が配られます。

4以下のカードが多く残っている場合、プレイヤーに3枚目のカードが配られても合計値が10以上になるリスクは低く、
9に近い数字になりやすいからです。

プレイヤー有利

2枚目のカードがプレイヤー・バンカーにそれぞれ配られた時点で、プレイヤー4、バンカー6の場面を例にとります。

プレイヤーがの合計値が5以下なので3枚目のカードが配られます。

3枚目のカードが4であった場合、プレイヤーの合計値が8となり、プレイヤーが勝利します。

1が来た場合はプレイヤーの負け、2が来た場合はタイ(引き分け)となりますが、

3と4が来た場合はプレイヤーが勝利します。

  • プレイヤーに3枚目が配られる
  • バンカーには3枚目が配られない(スタンド)

シューの中に4以下のカードが多い場合、これらの条件が起こりやすいのでプレイヤーに有利な状況といえます。

バンカーが有利な状況

バンカーが有利

次はバンカーが有利な状況についてです。

シューの中に6以上のカード(6・7・8・9)が多くある場合はバンカーが勝利する可能性が高いです。

理由としてはプレイヤーに3枚目が配られる場合、合計値が10以上になる場合が多いため、結果小さい数字になりプレイヤーには不利です。

バンカー有利の例

プレイヤー・バンカーにそれぞれ2枚のカードが配られた時点でプレイヤーの合計値が5・バンカーの合計値が3の場面の例です。

この時点ではプレイヤーが勝っていますが、5以下なのでプレイヤーに3枚目が配られます。

シューの中には6以上のカードが多い為、プレイヤー側に3枚目の7が配られました。

この場合、プレイヤーは2となり、3のバンカーに負けてしまいます。

6以上のカードが多い場合は合計値が10以上になる可能性が高く、3枚目が配られる方が不利になります。

バカラカウンティングを簡単に行う

前述しました、バカラのカウンティング方法。実際にはどのように記録していけば良いのでしょうか?

カウンティングが分かりにくいと精度も落ちていくものです。

ここでは簡単にできる記録方法を紹介します。

プレイヤー有利・バンカー有利を分けて記録

プレイヤーに有利なカード0から4、バンカーに有利なカード6から9の二種類を記録していくだけの簡単な方法です。

この例だと「P」が多ければプレイヤーが不利、「B」が多ければバンカーが不利と分かりやすいです。

それと記録も簡単でしょう。

ハイローシステムを使う

ハイローシステム記録

10・J・Q・K +1
6・7・8・9 0
1・2・3・4・5 -1

ハイローシステムとは配られたカードを数値に置き換えて、簡単に分類するカウンティングです。

10・J・Q・Kの場合+1

6・7・8・9の場合0

1・2・3・4・5の場合-1

と記録していき、合計の結果が+であればバンカー有利、-であればプレイヤー有利と分かりやすいです。

合計の結果の数値が低い(+にも-にも)場合はシューのカードの片寄りが少ないので、数値が大きくなってから判断してベットするようにしましょう。

バカラカウンティングの注意ポイント

バカラのカウンティングは成果が上がりやすくランドカジノでは禁止されています。

他にも次の様な注意ポイントを押さえておく必要があります。

  • すぐには判断できない(ゲーム終盤まで地道に記録する必要がある。)
  • ランドカジノではメモはとれない(禁止)
  • オンラインカジノでもライブカジノ以外には使えない。
  • 途中でデッキが交換される場合もある

すぐには判断できない

バカラのゲームの序盤ではシューの中のカードが多く、カウンティングによる予測精度が下がるためです。

地道に記録してシューのカードが減った状態で勝負に挑みましょう。

目安としては1/3から1/4程度まで減った、ゲームの終盤が望ましいです。

ランドカジノではカウンティング禁止

実際のカジノ場で開催されるランドカジノでは、ほとんどのカジノ場でカウンティングが禁止行為となっています。

禁止する理由はカウンティングの効果があるからです。

ランドカジノ内では客がイカサマ等、不審な動きがないか監視されています。

メモを取る行為が行えないため、どうしてもカウンティングを行いたい場合は記憶と暗算が頼りです。

カウンティングの疑いがかけられると追い出されたりします。

オンラインカジノではライブカジノに使える

カウンティングは出たカードをカウントするという極めてアナログな手法なので、オンラインカジノには馴染まないと思われる方もいるかもしれません。

しかし実は逆で、オンラインカジノだからこそ使える攻略法なのです。

ただし、オンラインカジノにおいても、カウンティングが利用できるのはディーラーがいるライブバカラだけです。

ソフトで動くテーブルゲームのバカラの場合、システム的にコンピューターが乱数で片寄りを防ぐのもあり、シャフルのタイミングがわからないので予想ができず、カウンティングは有効ではありません。

カウンティングをする際は、オンラインカジノのライブカジノのバカラならシャッフルのタイミングがわかるので、ライブカジノのバカラで実践してください。

途中でデッキの交換が入る場合もある

ライブカジノのバカラでカウンティングができると前述しましたが、片寄りを防ぐ、不正を防止するという考えは共通です。

ゲームの途中でもデッキが交換(リセット)されたり、デッキ数を増やしたりとオンラインカジノ側も工夫しています。

利用規約でカウンティングの禁止を明記しているところもありますので、カウンティングソフトウェアの使用などはやめておいた方がいいでしょう。

アカウント停止や出金ができないなどの事態も起こりえます。

バカラカウンティングのまとめ

バカラのカウンティングとは、バカラでカードが次第に減っていき、未配布のカードの傾向が予測しやすくなることを利用して、バンカーとプレイヤーのいずれが有利かを見極める方法で、非常に有効な攻略法だということがわかりました。

オンラインカジノのライブバカラで活用しやすい方法で、極めてアナログな方法ですが「記録する必要がある、ゲームの序盤では使えない」などの注意ポイントを押さえながら活用してみてください。

ただの運任せのゲームが一変するでしょう。

罫線(出目表)の読み方と合わせて利用するとバカラがもっと楽しくなりますよ。

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